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■コンセランとは
コンプレッション・セラピー(Compression Therapy 加圧療法)の略称で、和歌山医大名誉教授 嶋 良宗先生によって命名されました。
■本当は手足だけのマッサージ機ではありません
コンセランは空気圧式です。空気圧式といえば他社製品は手足のマッサージ機しかありませんが、コンセランは全く違う発想から生まれています。「元気な人は寝息が深い」、実体験に基づいた発想から、呼吸改善機として開発されました。他社製品は、最初から手足に使用するものを作っているのに対して、コンセランのスタートは腹部への使用からだったのです。
■独自の発想から生まれた理想的なアイテム
末端に比べて、より精度と安全性を要求される腹部への使用を可能にしたことにより、全身各部のエアバッグの使用が可能となりました。全体を一度に加圧し、一定時間保持した後一気に除圧する・・・この一定のリズムの繰り返しが、機械的・強制的ではなく、身体本来の流れを促進させます。まさに「もう一つの臓器」と言うべきものです。
■瞬間排気弁の威力
エアー機の中でもコンセランの最も大きな違いは、「大型のエアバッグを、全体的に加圧し、一斉に除圧する」事です。押さえる面積が大きいほど、除圧したときの反動が大きくなり、絶大なる効果を生み出します。でも、空気を入れるのは簡単ですが、エアバッグの空気を抜くのはとても難しく、どうしても小さい空気室しか出来ないのが一般的なのです。
コンセランはこの大容量の一斉除圧を可能にしました。
☆物理的、強制的な血液循環量が他の製品や健康食品に比べて圧倒的に多い
直木賞作家で医学博士の渡辺淳一氏は著書の「しなやかに したたかに」で健康について以下のように書かれています。−−−−−−−−−
「健康」ということが、いま多くの人々のもっとも関心のある問題になっていますが、どうしたら健康になれるかという方法論になると、いろいろ難しいことをいう人が多いようです。
一応それなりに、もっともらしいことがいわれていますが、健康になるための要点を一口でいうと、全身の血がよく流れるようにすること、この一点に尽きると思います。
きれいな血が淀まず、さらさらと流れることが大事で、いつも全身に血がスムーズに流れていれば、そうそう病気になることはありません。逆にこの血の流れが淀んで汚れると不健康になる。
「全身の血がよく流れるようにする」一見簡単なようですが、これが出来ないから病気になるのです。
健康器具や健康食品の中には「血液循環を良くする」と標榜するものが沢山ありますが、どのくらい血行が良くなるかが、商品により雲泥の差があります。
エアバッグ比較実験
左:多室式(空気室4個)
右:コンセランエアバッグ

加圧時 除圧時
上の図は、コンセランと他社波動式のエアーバッグの比較実験です。
加圧時の液体の流量の違いがよくわかります。
さらに除圧時ではコンセランは液体が元の位置に戻るのに対し、波動式のエアバッグはすぐに別の空気室の加圧が始まるので、ほとんど動きません。これは、波動式のエアバッグが、機械的に血流を促すのに対し、コンセランは身体本来の流れに逆らわず、後押しをするように作用するためです。
■コンセランの知られざる効果
コンセランは、主にマッサージ効果(血行促進、筋肉痛、神経痛の緩和など)を期待してご利用いただいておりますが、その他にも様々な効果があります。
元々コンセランは呼吸改善機として開発され、腹部などにその効果が発揮されます。加圧と除圧に呼吸を合わせるようにすると、爽快感が増し、効果も高まります。
さらに、筋肉をほぐしながら関節を伸ばす、独特の牽引作用があり、それは丁度「のび」をするような感覚に似ています。
「のび」や「あくび」は、あまり行儀が良くないかも知れませんが、身体にとっては、血流量や呼吸量を上げ、筋肉や関節を伸ばして健康を維持しようとする非常に大切な働きがあるのですが、呼吸が浅かったり、身体が固くなっている場合は、あまり効果がありません。コンセランはこのような方にも思い切り「のび」をさせてくれるのです。
さらに、最近のデータでは、コンセランを使用するとの脳波にも大きく変化が現れる事がわかっています。
☆アルファー波(α波)が増加し、ベーター波(β波)が減少する。
■コンセランのリラクセーション効果
脳波の中でα(アルファ)波はリラックスや集中を表し、疲労や緊張はβ(ベータ)波で表されます。つまり、α波が多いほどその人はリラックス、あるいは集中していると言え、反対にβ波が多い人は疲労、あるいは緊張していると言えるのです。
そこで、α波の測定機を使って実験してみると、ハンドマッサージやマッサージ機等では、あまり変化が無く、かえって悪くなってしまうこともあります。
マッサージチェア使用前後 10分後

先程の波動式エアーバッグも同様です。
10分後

ところがコンセランを使用してみると、明らかに使用後の測定値が変わってきます。

β波(ピンク色)とα波(緑色)が完全に逆転しているのがお分かりいただけると思います。
α波を上昇させる「誘導装置」という機械もありますが、β波が減少しながらα波が上昇するという機械は今のところコンセランしかありません。
身体だけではなく、脳まで健康にする、それがコンセランなのです。
これを利用すると「ボケや尿失禁」にも効果が出てきます。
☆内臓マッサージ
 スラックスを使用すると、ほぼ小腸の最上部くらいの所まで押しますので圧力がかかっている小腸が大腸、胃、肝臓を押すようになります。(そのために腹式呼吸になります)
つまり、下から突き上げられるようになり、内臓マッサージになります。
また、ウエストを使用すると、該当する内臓が上から押し下げられたりしますので、内臓マッサージは相当なものになります。
例えば巻き寿司の端をぐっと握ります。そうすると中心部の「具」がぐっと出てきます。
コンセランでスラックスを使用すると同じような状態になります。(除圧になると内臓は戻りますのでご心配なく)

生活習慣病など、内臓自体が病んでいる場合は、このような内臓を動かすような刺激が絶対必要です。
☆深呼吸

コンセランのスラックスやウエストを使用すると、無意識のうちに深呼吸が出来ます。
これはコンセランの開発動機そのものです。
またコンセランの原点である「圧力」をかける効用もあります。
人類は「海」から進化したと言われています。
ヒトには「水圧」という「圧力」が必要だとも言われており、海で仕事をしている海女さんは一般的な仕事をしている人たちよりも健康だと言われています。
まさにコンセランを使用するということは、海に潜ったり呼吸のために海上に出てきたりを寝ながら繰り返しているようなものです。
そのために今問題になっている骨粗鬆症のような骨がスカスカになるという心配はコンセランを使用しているとほとんど無用のようです。
理由は宇宙飛行士は無重量の空間に滞在すると、あっという間に骨粗鬆症のようになる言われており、対策は運動などをして骨に圧力をかけると骨量の減少が防げるとも言われています。
コンセランの開発以来30有余年、ほとんど毎日コンセランを使用している開発者の当社会長(87歳)は知研の骨量・水分モニターでは骨量は127%(病院で検査をしても同じような数値でした)、会長夫人(78歳)は骨量は141%と20歳代の若い人よりも骨量が多いとの結果が出ています。
これだけ骨量が多いと少々転んでも手足や腰の骨は折れないでしょう。骨粗鬆症の人は「今度転んだら骨折して最悪の場合、寝たきりになるとの恐怖心で一杯だ」とよく言われています。その恐怖心がストレスとなり体全体に悪影響を及ぼします。
今の医療界がこの病気にはこの薬やこの手術、また別の病気が発症したらこの薬を追加してそれでもだめなら次の手術と迷路に迷い込んだような状態であるのに比べ、コンセランを使用すると、寝ているだけでヒト本来の体調が戻ってきます。
そのため、コンセランを使用すると若返ったような状態(若返り・若返る)になる人が多いのです。
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