エステティックサロン支援コンサルタント事業

やせない人にはやせない理由があります。

たとえばサロンに来る動機として、やせるための明確な目的の持っていない人はやせにくいと言われていますが、明確な目的を持たなければやせられないのでしょうか?
今よりも少しでもやせたいというのは明確な目的ではないのでしょうか?

当社では上記のようなお客様がなぜやせにくいのかを知っています。

やせる・・・ということは脂肪を対外に排出することです。
たとえば月に3kgの減量をする場合は、一日当たり100gの脂肪を排出(燃焼)させなければなりません。
脂肪は1gで7kcalと言われていますので、700kcalを体内に取り込むのを阻止するか、同量を燃焼させるために運動をするかもしくは基礎代謝を普段より700kcal上げなければ脂肪の減量は出来ません。

運動で700kcal減量するなら

例として女性、体重が55kgの場合
急ぎ足・・・時間あたり251kcalなので2 . 8時間必要。
ゴルフ(打ちっ放し)・・・同224kcalなので3 . 1時間必要。
テニス・スキー・ジョギング(120m/分)・・・
      同386kcalなので1 . 8時間必要。
水泳(平泳ぎ)・・・同601kcalなので1 . 2時間必要。

運動でやせる場合は上記のようなことを毎日しなければなりません。
また運動に伴い、大量の汗をかいた後、大量の冷たい水を飲めば高カロリーの食べ物を引っ張ってきますので、やせるどころではなくなります。
結果として運動だけで1ヶ月3kg減量をするのはほとんど無理です。

また基礎代謝を上げると言っても、140kcalで体温が1℃上昇する(あるある大事典より)らしいですが、700kcalと言えば5℃も上昇するというのは考えられません。
(低体温で35℃の人でも40℃になるほど基礎代謝がアップするというのは考えられません)
ということは基礎代謝だけで月に3kg減量するのは不可能なことのようです。

そうなると最後に残ったのは減食という事になります。
よくエステティックサロンの先生方は「うちは食事は3食しっかり食べてもらって・・・」と言われますが、例えば週に3回来店していただいて、その時に先生方が汗水を垂らして脂肪の揉みだしやいろいろな施術をされても、お客様が平気で食べたいものを食べたいだけ食べると、やせるどころではなくなってしまいます。

一般的に「食事制限」というと嫌がる人が多いですが、その理由は「辛かった」からと言うのが大多数でしょう。
減食をする場合、「減食が出来る身体作り」をまずしなければいけないということを知らない人が多すぎます。
何もせずに明日から昼食を抜くぞと頑張ってみても、減食できる身体が出来ていない時は、翌日の昼過ぎには遅い昼食を取っている人がほとんどです。

当社ではコンセランによる加圧ダイエット法で「減食が出来る身体作り」を提案しています。

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