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風船を吹き口に取り付けます
くびれの所までしっかり差し込んで下さい。
空気をぬく時は、風船の付け根
(吹き口の太くなっているところ)を強く握って下さい。

@鼻から空気を吸います。
この時、胸をはり、下腹を膨らます心持ちで大きく息を吸って下さい。
A3〜5秒息を止めます
B胸をはった姿勢で一気に風船をふくらまして下さい。
下腹を引っ込め、横隔膜を上に引き上げるつもりで息を吐ききって下さい。
@〜Bを繰り返し、風船が直径30cm位になるまでふくらまして下さい。
3〜5回で30cm位になるよう努力しましょう。
30cm位になったら空気を抜いてください。これで1回です。
十分な効果を上げるためには、1日30回以上行うことが理想ですが、自分の体力に合った無理のないペースで行ってください。
お腹が空いたときに吹くと空腹感がなくなります
※風船を膨らませる時は、吹き口の先端を歯で軽く噛んで支持してください。
下図の@の部分に負担がかかり痛くなる場合があります。
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